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オタク事情

 本日五時起きのオタク。ウォーキングしたりしてからカフェにモーニングに来ています。朝型になりたいなぁ…。やっと目が覚めてきた…。

 

 

 

 最近とあるブラウザゲーにはまっていてツイッターでもオタク仲間と盛り上がっているのだけれど、その中で辛いな〜と思うことがちらほら出てきた

 

・人付き合い

 ある程度コミュニティがあるわけだから、合わないな、鬱陶しいなという人がいてもなかなか切ることができない。まぁあまり話さないしいいのだけれど、皆で話す時は気を遣わねばならないし面倒。実生活ではあまりコミュニティに属さずにいるので、せめてこういうところでは社会勉強をしておこうか…。

 

・他人の他カプ(地雷)語り

 あるキャラに没頭していて、そのキャラが敬愛する人とのカプを私は一番好んでいるし、二次創作をするぐらいに愛している。でも、その人が面倒見ているキャラがもう一人いて、最近TLがそっちとのカプで盛り上がることがしばしば。大変に遺憾である(理不尽なのは承知)。庇護する対象である私の推しキャラが放られているような心地がしてならない(実際は皆設定を考えているとは思うが)。ここら辺の問題はあまり吐き出せるわけもなく(他人の「好き」を否定することはおかしい)、イライラしながらTLを見ることがしばしば。

 もういっそツイッターを見ることを減らして、仙人のように作品を書いていこうかとすら思ってしまう。

 しかしそこで人付き合いの問題が浮上してくる。萌えがたりの話題以外でも仲良くしていただいている人が数人いて、彼らの大半はその私が地雷とするカプが好き。しかもイベントにもそれで出る。どうすりゃいいんだ!!!彼らは雑食なので私の作品も読むし、感想もくれる。地雷を語る奴なんて大嫌いだ!!!でも人間としては好きだ!!!この板挟みよ。

 そのカプの語りをスカイプで聞き流せるぐらいには耐性はついたけれど、最推しキャラがないがしろにされてるような妄想だと今でも心中穏やかではない。私はツイッターに向いてないのかもしれない。しかしツイッターでいろんな感想をもらったり、ネタや熱意をもらえることが多いので…本当…もう…辛い。雑食の人たちとは相容れないな、と…。仙人になるしかない。

 

 

 オタク方面はアンソロジーの製作にも携わり始めたのでなかなか忙しい。要領がまだ掴めていないが、徐々に知識をつけていってる最中。

 みんなすごいよなぁ、こんな努力して本を作ってるんだもん…。どんなだけ時間があるんだ、と…。はまったのが就職する前でよかった。

 

 今までブランクを挟みながらもオタクをしてきたが、今のように自らきちんとした作品を作るまではまったことは中学生以来。つまり10年弱ぶりぐらい。は〜〜、私のオタク事情はどうなる事やら…。

 

兎りとめがないので終わろう